一銭銅貨(読み)いっせんどうか

精選版 日本国語大辞典 「一銭銅貨」の意味・読み・例文・類語

いっせん‐どうか‥ドウクヮ【一銭銅貨】

  1. 〘 名詞 〙 一円百分の一に相当する補助貨幣。明治六年(一八七三発行円形銅貨直径約二・五センチメートル。明治三〇年(一八九七鋳造が中止されたが、昭和二八年(一九五三)末まで通用した。また、明治三一年(一八九八)以降に出た青銅貨をもいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む