一銭銅貨(読み)いっせんどうか

精選版 日本国語大辞典 「一銭銅貨」の意味・読み・例文・類語

いっせん‐どうか‥ドウクヮ【一銭銅貨】

  1. 〘 名詞 〙 一円百分の一に相当する補助貨幣。明治六年(一八七三発行円形銅貨直径約二・五センチメートル。明治三〇年(一八九七鋳造が中止されたが、昭和二八年(一九五三)末まで通用した。また、明治三一年(一八九八)以降に出た青銅貨をもいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む