コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銅貨 ドウカ

3件 の用語解説(銅貨の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

どう‐か〔‐クワ〕【銅貨】

銅を主原料とした貨幣。銅銭。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

どうか【銅貨】

銅を主材料とした貨幣。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

銅貨
どうか

銅を素材とする鋳造貨幣紀元前4世紀ごろ世界各地に出現・流通し始めた。年代の判明しているものでは、日本では708年(和銅1)鋳造の和同開珎(わどうかいちん)が最初とされていたが、和同開珎に先行して7世紀後半につくられた鋳造貨幣と考えられる富本銭(ふほんせん)が出土している。銅は金銀よりも重量に比し価値が劣り、巨額の取引の使用には適さないため、のちに世界的に金銀貨が正貨となるにつれ、少額の取引に限って用いられる補助貨幣となった。現在、日本では10円銅貨を鋳造している。なお、500円はニッケル黄銅貨、100円、50円は白銅貨、5円は黄銅貨である。いずれも額面の20倍までに限り強制通用力をもつ制限法貨である。[堀家文吉郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

銅貨の関連キーワードグラスウール乳飲料地黄丸白乾児パンアートアルコール酢カンショ焼酎ココア飲料コーンスナックピーチネクター

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

銅貨の関連情報