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丁子霞 チョウジガスミ

デジタル大辞泉の解説

ちょうじ‐がすみ〔チヤウジ‐〕【丁子×霞】

日本画で、構図を引き締めるために画面の上下または中途金箔砂子(すなご)などで描かれる、かすみのたなびく形。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょうじがすみ【丁子霞】

日本画で、絵の主要部分をひき立てるために、金箔きんぱく、砂子すなごなどを用いて、画面の上下・中途に描いた、たなびくかすみの形。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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