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七星瓢虫 ナナホシテントウ

デジタル大辞泉の解説

ななほし‐てんとう〔‐テンタウ〕【七星瓢虫】

テントウムシ科の昆虫体長8ミリくらいの半球形で脚は短い。上翅(うわばね)は橙黄色で7個の黒紋がある。幼虫成虫ともアブラムシを捕食する益虫

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大辞林 第三版の解説

ななほしてんとう【七星瓢虫】

テントウムシの一種。体長約8ミリメートル。体は半球形で光沢がある。胸部は黒色、上ばねは橙色で七個の黒い紋がある。幼虫も成虫もアブラムシを食う益虫。日本・東アジアに広く分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

七星瓢虫 (ナナホシテントウ)

学名:Coccinella septempunctata
動物。テントウムシ科の昆虫

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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