七星瓢虫(読み)ナナホシテントウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「七星瓢虫」の意味・読み・例文・類語

ななほし‐てんとう‥テンタウ【七星瓢虫】

  1. 〘 名詞 〙 テントウムシ科の甲虫。体長八ミリメートル内外。体は背面が盛りあがり半球状を呈する。上ばねは橙色で七個の黒紋がある。幼虫・成虫ともにアリマキ(アブラムシ)を食べる益虫。日本各地や台湾、ユーラシア大陸、アフリカ北部に分布する。〔日本昆虫学(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「七星瓢虫」の解説

七星瓢虫 (ナナホシテントウ)

学名Coccinella septempunctata
動物。テントウムシ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む