七本仏(読み)しちほんぼとけ

精選版 日本国語大辞典 「七本仏」の意味・読み・例文・類語

しちほん‐ぼとけ【七本仏】

  1. 〘 名詞 〙 七種如来の名をかいた卒塔婆。これを新墓に立てる。六角仏
    1. [初出の実例]「葬送一件、卒都婆、経帷子地、流灌頂、樒(しきみ)茶碗、七本仏等」(出典談義本当世下手談義(1752)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む