七本槍(読み)シチホンヤリ

精選版 日本国語大辞典 「七本槍」の意味・読み・例文・類語

しちほん‐やり【七本槍】

  1. 〘 名詞 〙 古く合戦で、槍によって功名をたてた七人。特に、賤ケ岳七本槍が著名。七本。七本の槍。
    1. [初出の実例]「秀吉公の方より福嶋市之丞一番に鑓を入、首を取て入。二番に加藤虎之介〈略〉七番に片桐助作首上て入。右之高名を、世に余湖の海の七本鑓とて名誉にはいひふるる也」(出典:室町殿日記(1602頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む