七板村(読み)なないたむら

日本歴史地名大系 「七板村」の解説

七板村
なないたむら

[現在地名]大野市七板

九頭竜(くずりゆう)川左岸、塚原野(つかはらの)の東部に位置し、美濃街道に沿う農村。北は土打(つちうち)村、南は下唯野(しもゆいの)村。村名は正保郷帳にみえ、田方二八七石余・畠方三二石余。初め福井藩領、貞享三年(一六八六)幕府領となった。この時、小物成として山手と梁川役を負担。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む