七石村(読み)しちこくむら

日本歴史地名大系 「七石村」の解説

七石村
しちこくむら

[現在地名]水原町七石

北はさと村、西はまきしま村。正保国絵図に村上藩領として村名が載る。寛文一三年(一六七三)の組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)では大室組に属し、貞享元年(一六八四)郷村高辻帳には高八一石二斗余とある。宝永七年(一七一〇)幕府領となり、その後白河藩領・幕府領などと変遷する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む