七社権現(読み)しちしゃごんげん

精選版 日本国語大辞典 「七社権現」の意味・読み・例文・類語

しちしゃ‐ごんげん【七社権現】

  1. 滋賀県大津市坂本にある日吉大社七社祭神
    1. [初出の実例]「其後伝教大師江州に北嶺をひらき、一乗円宗の徳風を普く天にあふぎ、七社権現(シチシャゴンゲン)威光をかかやかし給ふ」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む