七種叩き(読み)ナナクサタタキ

デジタル大辞泉 「七種叩き」の意味・読み・例文・類語

ななくさ‐たたき【七▽種×叩き】

七種の節句の前夜または当日の朝、まな板の上に春の七草をのせ、「ななくさなずな、唐土とうどの鳥が日本の土地へ渡らぬさきに、ストトントンとたたきなせえ」などとはやしながら包丁・すりこぎなどで叩くこと。ななくさばやし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む