七種叩き(読み)ナナクサタタキ

デジタル大辞泉 「七種叩き」の意味・読み・例文・類語

ななくさ‐たたき【七×叩き】

七種の節句前夜または当日の朝、まな板の上に春の七草をのせ、「ななくさなずな、唐土とうどの鳥が日本土地へ渡らぬさきに、ストトントンとたたきなせえ」などとはやしながら包丁すりこぎなどで叩くこと。ななくさばやし。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む