七種薺(読み)ななくさなずな

精選版 日本国語大辞典 「七種薺」の意味・読み・例文・類語

ななくさ‐なずな‥なづな【七種薺】

  1. 〘 名詞 〙 七種節供に七種を囃(はや)す時の、囃詞。
    1. [初出の実例]「唐土の鳥と、日本のとりと、わたらぬ先に、七草なづな、手につみいれて、亢觜計張」(出典:桐火桶(1363頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む