七覚(読み)シチカク

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「七覚」の意味・読み・例文・類語

しち‐かく【七覚】

  1. 〘 名詞 〙 「しちかくし(七覚支)」の略。
    1. [初出の実例]「策二七覚馬一」(出典:三教指帰(797頃)下)
    2. 「行(ぎゃう)ずる事の七歩なる事は七覚の心を表す。蓮花の地より生ずる事は地神の化(くゑ)する所也」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む