万場ノ渡(読み)まんばのわたし

日本歴史地名大系 「万場ノ渡」の解説

万場ノ渡
まんばのわたし

[現在地名]中川区富田町万場

万場村と岩塚いわつか(現中村区)の間の庄内川に設けられた船渡しで、現在の万場大橋の約一〇〇メートル下流にあたる。慶長一三年(一六〇八)備前検地の時、枢要な渡しのため船頭給として次の証文(徇行記)が与えられた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 岩塚 西岸

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む