万屋清兵衛(読み)よろずや せいべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「万屋清兵衛」の解説

万屋清兵衛 よろずや-せいべえ

?-? 江戸時代前期-中期の版元。
貞享(じょうきょう)-宝暦年間(1684-1764)に活動。江戸日本橋に店をひらき,「本朝二十不孝」などの西鶴本や八文字屋本など上方の浮世草子をうりひろめた。雑俳撰集も刊行し,元禄(げんろく)15年みずからも松葉軒の名で「あかゑぼし」をまとめた。号は松葉軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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