丈部不破麻呂(読み)はせつかべの ふわまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丈部不破麻呂」の解説

丈部不破麻呂 はせつかべの-ふわまろ

?-? 奈良時代の官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)8年(764)藤原仲麻呂追討の功により外従五位下。近衛員外(このえのいんげの)少将,下総(しもつふさの)員外介(すけ)を歴任神護景雲(じんごけいうん)元年武蔵宿禰(むさしのすくね)の氏姓をさずかり,武蔵国造(くにのみやつこ)となる。宝亀(ほうき)4年(773)大和の左保川(さほがわ)堤を修理した。従五位上。武蔵足立(あだち)郡出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む