三ヶ山新田(読み)さんかやましんでん

日本歴史地名大系 「三ヶ山新田」の解説

三ヶ山新田
さんかやましんでん

[現在地名]岸和田市三ヶ山町

尾生おぶ村の南、牛滝うしたき川の左岸八田はつた(春木川の上流)右岸に位置する山間の新田。村域は広大で南は神於こうの村に至る。寛政五年(一七九三)田治米たじめ新在家しんざいけ・尾生三ヵ村の立会新田として、代官石原清左衛門によって検地が行われた。新田高六二石余で、その田畑屋敷種別構成は田方四町余・畑方五町八反余・屋敷一反余と、畑方がちである(「田治米村新在家村尾生村立会新田検地帳」佐々木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む