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三五の十八 サンゴノジュウハチ

デジタル大辞泉の解説

三五(さんご)の十八

《3と5の積は15であるのを、18と誤る意から》計算見込みを誤ること。
「若き人には―、ばらりと違ふ事数々なり」〈浮・胸算用・一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さんごのじゅうはち【三五の十八】

〔三と五の積を一八と誤るところから〕
計算のあわないこと。計画や予想が外れること。三五の二十五。 「何ほど利発才覚にしても若き人には-、ばらりと違ふ事数々なり/浮世草子・胸算用 1

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