三人僧(読み)さんにんそう

精選版 日本国語大辞典 「三人僧」の意味・読み・例文・類語

さんにんそう【三人僧】

  1. [ 一 ] 狂言和泉流。僧の説法を聞いた二人のかりゅうどが出家の心を起こし、僧に頼んで剃髪(ていはつ)する。かりゅうどの女房たちは夫の姿を見て怒り、僧をなじる。廃曲
  2. [ 二 ]さんにんほうし(三人法師)」の異称

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 三人法師

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む