三代相恩(読み)サンダイソウオン

精選版 日本国語大辞典 「三代相恩」の意味・読み・例文・類語

さんだい‐そうおん‥サウオン【三代相恩】

  1. 〘 名詞 〙 祖父以来、三代にわたって引き続いて主君・主家から恩恵を受けていること。三代重恩。
    1. [初出の実例]「父の遺言、起請の罰、三代さうおんの主のきうかう、彼是もっててんめいいかでのがるべき」(出典:文祿本幸若・秀平(1593))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む