三代相恩(読み)サンダイソウオン

精選版 日本国語大辞典 「三代相恩」の意味・読み・例文・類語

さんだい‐そうおん‥サウオン【三代相恩】

  1. 〘 名詞 〙 祖父以来、三代にわたって引き続いて主君・主家から恩恵を受けていること。三代重恩。
    1. [初出の実例]「父の遺言、起請の罰、三代さうおんの主のきうかう、彼是もっててんめいいかでのがるべき」(出典:文祿本幸若・秀平(1593))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む