三十輻(読み)みそのや

精選版 日本国語大辞典 「三十輻」の意味・読み・例文・類語

みそ‐の‐や【三十輻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「輻(や)」は車輪中央の軸から放射状に出て輪をささえている細い材 ) 輻が三〇枚ある車輪。
    1. [初出の実例]「三十輻(みソノヤ)も少々折にければ」(出典太平記(14C後)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む