三原弟平(読み)みはらの おとひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三原弟平」の解説

三原弟平 みはらの-おとひら

?-? 奈良-平安時代前期の官吏
三原春上(はるかみ)の父。新田部(にいたべ)親王の後裔(こうえい)で,乙枚(平)(おとひら)王という。延暦(えんりゃく)10年(791)従五位下,造酒正(みきのかみ)となる。三原朝臣(あそん)の氏姓をさずかり,弟平と改名内蔵助(くらのすけ),尾張守(おわりのかみ)をつとめ,従五位上にすすむ。弘仁(こうにん)6年(815)成立の「新撰姓氏録(しんせんしょうじろく)」の編集に参加した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む