コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三号雑誌 サンゴウザッシ

デジタル大辞泉の解説

さんごう‐ざっし〔サンガウ‐〕【三号雑誌】

創刊しても3号ほどで休・廃刊となるような、長続きしない雑誌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

三号雑誌

創刊早々に休刊(廃刊)する雑誌のこと。または、そうなりそうな雑誌を揶揄(やゆ)する言い方。雑誌の創刊時にはご祝儀的な広告が集まるので、早めに見切りをつければ傷は最小で済むことが背景にある。もののたとえなのだが、出版不況のもと、本当に三号で終わる雑誌も。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

さんごうざっし【三号雑誌】

創刊後、三号ぐらいで廃刊となるような雑誌。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android