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三嘆・三歎 さんたん

大辞林 第三版の解説

さんたん【三嘆・三歎】

( 名 ) スル
感心して何度もほめること。心底から感心すること。 「 -に値する」 「一読-」
白河法皇が意のままにならないと嘆いた三つの事。賀茂川の水と双六すごろくの賽さいと山法師。
一人の発声に、三人が和してうたうこと。 → 一唱三嘆

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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