三国箪笥(読み)みくにたんす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「三国箪笥」の解説

三国箪笥[木工]
みくにたんす

北陸甲信越地方、福井県地域ブランド
坂井市で製作されている。江戸時代中期より明治時代末期にかけて、日本海を往来した北前船なか船箪笥として使用された。欅に漆を塗って、厚い鉄柱の金具を張り巡らした重厚な箪笥。福井県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「三国箪笥」の解説

三国箪笥

福井県坂井市三国町で生産される木工品。江戸時代中期から明治時代にかけて製造された船箪笥、車箪笥の復元品。福井県指定郷土工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む