三国箪笥(読み)みくにたんす

事典 日本の地域ブランド・名産品 「三国箪笥」の解説

三国箪笥[木工]
みくにたんす

北陸甲信越地方、福井県の地域ブランド。
坂井市で製作されている。江戸時代中期より明治時代末期にかけて、日本海を往来した北前船のなかで船箪笥として使用された。欅に漆を塗って、厚い鉄柱の金具を張り巡らした重厚な箪笥。福井県郷土工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「三国箪笥」の解説

三国箪笥

福井県坂井市三国町で生産される木工品。江戸時代中期から明治時代にかけて製造された船箪笥、車箪笥の復元品。福井県指定郷土工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む