三好郷(読み)みよしごう

日本歴史地名大系 「三好郷」の解説

三好郷
みよしごう

三好郡内に所在したことは間違いないが、比定地は未詳。三好町内に比定する説もある。史料には三善郷ともみえる。「祇園社家条々記録」に「長講堂領阿波国一宮大粟三好両郷」とみえ、元亨三年(一三二三)三月二三日に阿波一宮神領の大粟おおあわ(現神山町)および当郷は勅願料所として京都祇園社執行晴喜法印に相伝が許され、四条隆蔭が管領した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む