三尺の剣(読み)さんじゃくのつるぎ

精選版 日本国語大辞典 「三尺の剣」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく【三尺】 の 剣(つるぎ・けん)

  1. 三尺ほどの長さの剣。三尺の秋水。三尺。
    1. [初出の実例]「漢高三尺(さむじゃく)の劔(けむ)、坐(ゐ)ながら諸侯を制す〈藤原雅材〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)
    2. [その他の文献]〔史記‐高祖本紀・索隠〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む