三尺の秋水(読み)サンジャクノシュウスイ

デジタル大辞泉 「三尺の秋水」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく‐の‐しゅうすい〔‐シウスイ〕【三尺の秋水】

3尺の長さの、研ぎ澄まされた刀。

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精選版 日本国語大辞典 「三尺の秋水」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく【三尺】 の 秋水(しゅうすい)

  1. ( 「秋水」は、とぎすまされた刀身の光沢 ) =さんじゃく(三尺)の剣
    1. [初出の実例]「三尺の秋水夏尚寒いといふ太刀の鍔に細かい彫刻の細工は誠に優美な対照では無いか」(出典:国民性十論(1907)〈芳賀矢一〉七)

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