三尺の秋水(読み)サンジャクノシュウスイ

デジタル大辞泉 「三尺の秋水」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく‐の‐しゅうすい〔‐シウスイ〕【三尺の秋水】

3尺の長さの、研ぎ澄まされた刀。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「三尺の秋水」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく【三尺】 の 秋水(しゅうすい)

  1. ( 「秋水」は、とぎすまされた刀身光沢 ) =さんじゃく(三尺)の剣
    1. [初出の実例]「三尺の秋水夏尚寒いといふ太刀の鍔に細かい彫刻の細工は誠に優美な対照では無いか」(出典:国民性十論(1907)〈芳賀矢一〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む