三尺手拭(読み)さんじゃくてのごい

精選版 日本国語大辞典 「三尺手拭」の意味・読み・例文・類語

さんじゃく‐てのごい‥てのごひ【三尺手拭】

  1. 〘 名詞 〙さんじゃくてぬぐい(三尺手拭)
    1. [初出の実例]「小者(こもの)に立嶋のふとんを、三尺手拭(さんじゃくテノゴイ)にてからげさせ」(出典浮世草子好色二代男(1684)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む