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三嶋王 みしまのおう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三嶋王 みしまのおう

?-? 奈良時代,天武(てんむ)天皇の孫。
舎人(とねり)親王の王子。養老7年(723)に無位から従四位下にすすむ。「万葉集」巻5に松浦佐用姫(まつら-さよひめ)の歌に追和してよんだ歌が1首ある。
【格言など】音に聞き目にはいまだ見ず佐用比売(ひめ)が領巾(ひれ)振りきとふ君松浦山(「万葉集」)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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