三月大根(読み)さんがつだいこん

精選版 日本国語大辞典 「三月大根」の意味・読み・例文・類語

さんがつ‐だいこんサングヮツ‥【三月大根】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さんがつだいこ」とも ) 大根栽培品種晩秋種子をまき、翌年の春に収穫するもの。根は紡錘形で細長く小さい。かす漬けにも適する。つばくらだいこん。はるかわだいこん。《 季語・春 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む