三朝のジンショ

デジタル大辞泉プラス 「三朝のジンショ」の解説

三朝のジンショ

鳥取県東伯郡三朝(みささ)町三朝に伝わる民俗行事端午節句の行事で、地区東西にわけて行われる綱引き藤蔓で作った雌雄大綱を合体させて引きあう。東が勝てば豊作、西が勝てば商売繁盛になるとされる。2009年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む