三杵(読み)さんしょ

精選版 日本国語大辞典 「三杵」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょ【三杵】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三種類の金剛杵(こんごうしょ)独鈷(どっこ)三鈷五鈷をいう。
    1. [初出の実例]「とこは三杵のその一。独鈷とかけり」(出典:名語記(1275)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む