三桝松五郎(読み)みます まつごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三桝松五郎」の解説

三桝松五郎(初代) みます-まつごろう

?-? 江戸時代中期-後期歌舞伎役者
大坂筑後(ちくご)芝居の表方,阿蘭陀(おらんだ)喜兵衛の子。初代三桝大五郎の門人となり,安永3年(1774)松五郎を名のる。敵役,道化役を得意とした。名義は3代まで。前名は三桝松之助。俳名は蘭駄(陀)。屋号住吉屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む