三殤(読み)さんしょう

精選版 日本国語大辞典 「三殤」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょう‥シャウ【三殤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「殤」は若死にの意 ) 成年に達しないで死亡した者を、年齢により三種に分けていったもの。一六歳から一九歳までを長殤、一二歳から一五歳までを中殤、八歳から一一歳までを下殤という。〔居家必用(古事類苑・礼式二五)〕 〔儀礼喪服

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む