三殤(読み)さんしょう

精選版 日本国語大辞典 「三殤」の意味・読み・例文・類語

さん‐しょう‥シャウ【三殤】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「殤」は若死にの意 ) 成年に達しないで死亡した者を、年齢により三種に分けていったもの。一六歳から一九歳までを長殤、一二歳から一五歳までを中殤、八歳から一一歳までを下殤という。〔居家必用(古事類苑・礼式二五)〕 〔儀礼‐喪服〕

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