旺文社世界史事典 三訂版 「三段櫂船」の解説
三段櫂船
さんだんかいせん
ガレー船の一種で,移動の際には帆の力を借りるが,戦闘中はオールを使用した。敵に体当たりをする作戦が一般的で,ペルシア戦争におけるサラミスの海戦では,アテネの無産市民がこの船の漕ぎ手として活躍した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...