三民(読み)さんみん

精選版 日本国語大辞典 「三民」の意味・読み・例文・類語

さん‐みん【三民】

  1. 〘 名詞 〙 ( 華族士族に対していう ) 農・工・商を職業とする人。農・工・商の階級
    1. [初出の実例]「一は以て華士両族に三民の蔑視すべからざるを示すなり」(出典:新聞雑誌‐第五四号附録・明治五年(1872)七月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む