三池港水圧式閘門と蒸気式浮クレーン(読み)みいけこうすいあつしきこうもんとじょうきしきふくれーん

事典 日本の地域遺産 の解説

三池港水圧式閘門と蒸気式浮クレーン

(福岡県大牟田市新港町1 三池港閘門:公開;蒸気式浮クレーン:原則非公開)
機械遺産指定の地域遺産〔第27号〕。
1908(明治41)年三池炭坑で産出する石炭積出港として三井鉱山によりに築港された。閘門は現役稼動しており、ほとんどの機器が建設当時のもの。内港には浮クレーン「大金剛丸」が停泊している

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む