事典 日本の地域遺産 の解説
三池港水圧式閘門と蒸気式浮クレーン
「機械遺産」指定の地域遺産〔第27号〕。
1908(明治41)年三池炭坑で産出する石炭の積出港として三井鉱山によりに築港された。閘門は現役稼動しており、ほとんどの機器が建設当時のもの。内港には浮クレーン「大金剛丸」が停泊している
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...