三泣き車(読み)サンナキグルマ

デジタル大辞泉 「三泣き車」の意味・読み・例文・類語

さんなき‐ぐるま【三泣き車】

荷車の一。車輪二輪で小さく、梶棒が長く、車台後方に鉄の荷受け柵を設けたもの。商家丁稚でっちなどが荷物運搬に用いた。丁稚は苦労するので泣き、仲仕は職を奪われて泣き、車はきしんで泣くような音を立てるというところからいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む