三津河落山(読み)さんづこおちざん

日本歴史地名大系 「三津河落山」の解説

三津河落山
さんづこおちざん

大台おおだいはら山の北端、川上村・上北山村、三重県多気たき宮川みやがわ村の三村境をなし、日本鼻にほんはな・大和岳・如来月によらいづきなどの小ピークを含む総称である。標高一六五四メートル。紀ノ川(吉野川)熊野川(北山川)みや(大杉峡谷)の三大河川の分水嶺にあたる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む