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三津百枝 みつの ももえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三津百枝 みつの-ももえ

?-? 奈良時代,最澄の父。
近江(おうみ)(滋賀県)の人。「叡山(えいざん)大師伝」によると,仏をうやまい日々経をよみ,修行にはげんでいた。男子をえるため比叡山のふもとに草庵をつくって懺悔(さんげ)したところ,5日目に夢に仏があらわれ神護景雲(じんごけいうん)元年(767)最澄をえたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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