三王礼拝(読み)さんおうらいはい

精選版 日本国語大辞典 「三王礼拝」の意味・読み・例文・類語

さんおう‐らいはいサンワウ‥【三王礼拝】

  1. 〘 名詞 〙 キリスト降誕の直後東方三人博士マギ)がベツレヘムをおとずれて、幼児イエスを礼拝したこと。また、その様子を描いた絵画。「新約聖書」のマタイ伝による。三世紀以降、博士を王とも呼んだところからいう。東方三博士の礼拝。マギの礼拝。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む