コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

三田康 さんた やすし

1件 の用語解説(三田康の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三田康 さんた-やすし

1900-1968 大正-昭和時代の洋画家。
明治33年3月6日生まれ。藤島武二に師事し,東京美術学校(現東京芸大)在学中に帝展に入選,のち「座像」が特選。昭和11年猪熊(いのくま)弦一郎らと新制作派協会を創立。戦時中は戦争記録画を制作。戦後は新聞小説の挿絵も担当した。昭和43年2月5日フランスで死去。67歳。滋賀県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

三田康の関連キーワード阿部金剛黒田重太郎油谷達有馬三斗枝高林和作多々羅義雄辻利平内藤隶不破章間部時雄

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone