三登山(読み)みとやま

日本歴史地名大系 「三登山」の解説

三登山
みとやま

[現在地名]長野市大字若槻東条

長野市と上水内かみみのち牟礼むれ村の境をなし、三キロに及んで台状を呈している。近世東条ひがしじよう村ほか五二村の秣場であって、南・東・西から数条の山道がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む