三的(読み)みつまと

精選版 日本国語大辞典 「三的」の意味・読み・例文・類語

みつ‐まと【三的】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 騎射(うまゆみ)で、馬場の埒(らち)に面して三か所に的を立てて順次に射ること。
    1. [初出の実例]「三的とは流鏑馬のこと也。又かちだちに小的を三たてているをも三的と云也」(出典:就弓馬儀大概聞書(1464))
  3. ② 小的を三つ並べて歩立(かちだち)で射ること。
    1. [初出の実例]「群二立三的程一」(出典:小右記‐万寿元年(1024)九月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む