三神真彦(読み)みかみ まさひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三神真彦」の解説

三神真彦 みかみ-まさひこ

1932-2008 昭和後期-平成時代の映像作家,小説家。
昭和7年2月24日生まれ。NHKテレビ,岩波映画などの映像制作にたずさわり,つくば万博の映像作品も担当。かたわら小説などを手がける。昭和46年「流刑地にて」で太宰治賞。63年「わがままいっぱい名取洋之助」で講談社ノンフィクション賞。平成20年10月18日日死去。76歳。東京出身。京大卒。本名は藤久真彦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む