三芳村(読み)みよしむら

日本歴史地名大系 「三芳村」の解説

三芳村
みよしむら

面積:三三・九二平方キロ

安房郡の中央部、館山市の北に位置し、旧安房国のなかで唯一海に臨まない自治体である。東は丸山まるやま町、北は富山とみやま町、西は富浦とみうら町に接する。集落は南流する平久里へぐり川とその支流や村域の南東部を流れる山名やまな川の流域に営まれる。古代は安房国の平群へぐり郡・安房郡に属し、府中ふちゆうに安房国府が置かれていたとされる。中世は群房ぐんぼう庄のうちと考えられ、滝田たきだ城には里見義尭が在城していたという。近世の村域はきた(のちの平郡)山下やまもと(のちの安房郡)に属する地域に分れていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

デジタル大辞泉プラス 「三芳村」の解説

三芳村

千葉県南房総市にある道の駅。主要地方道富津館山線に沿う。「三芳村 鄙(ひな)の里」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む