三角の壇(読み)さんかくのだん

精選版 日本国語大辞典 「三角の壇」の意味・読み・例文・類語

さんかく【三角】 の 壇(だん)

  1. 密教で、降伏(ごうぶく)護摩を修するときに設ける三角形の壇。三角壇
    1. [初出の実例]「守敏尚腹を立て、さらば弘法大師を調伏し奉らんと思て、西寺に引籠り、三角の壇を構へ本尊を北向に立て」(出典:太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む