三角の壇(読み)さんかくのだん

精選版 日本国語大辞典 「三角の壇」の意味・読み・例文・類語

さんかく【三角】 の 壇(だん)

  1. 密教で、降伏(ごうぶく)護摩を修するときに設ける三角形の壇。三角壇
    1. [初出の実例]「守敏尚腹を立て、さらば弘法大師を調伏し奉らんと思て、西寺に引籠り、三角の壇を構へ本尊を北向に立て」(出典:太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む