三輪物語(読み)みわものがたり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三輪物語」の意味・わかりやすい解説

三輪物語
みわものがたり

熊沢蕃山著と伝えられる。8巻。成立年代未詳。社家禰宜公達,居士らによる対話形式で,神仏儒の是非礼楽盛衰君王の徳,宗廟社稷の由来を論じている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む