三輪物語(読み)みわものがたり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三輪物語」の意味・わかりやすい解説

三輪物語
みわものがたり

熊沢蕃山著と伝えられる。8巻。成立年代未詳。社家禰宜公達,居士らによる対話形式で,神仏儒の是非礼楽盛衰君王の徳,宗廟社稷の由来を論じている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む