三輪物語(読み)みわものがたり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三輪物語」の意味・わかりやすい解説

三輪物語
みわものがたり

熊沢蕃山著と伝えられる。8巻。成立年代未詳。社家禰宜公達,居士らによる対話形式で,神仏儒の是非礼楽盛衰君王の徳,宗廟社稷の由来を論じている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む