三部教会史(読み)さんぶきょうかいし(その他表記)Historia ecclesiastica tripartita

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「三部教会史」の意味・わかりやすい解説

三部教会史
さんぶきょうかいし
Historia ecclesiastica tripartita

初期キリスト教会史の書。エウセビオスの『教会史』のあとの時期 (305~439) を扱ったキュロステオドレトスソクラテスソゾメノスの3書をもとに,カシオドルスのすすめでエピファニウスがラテン語に訳編した 12巻本 (6世紀) 。難点はあるが,中世,ルネサンス期に普及した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む