三重苦(読み)サンジュウク

精選版 日本国語大辞典 「三重苦」の意味・読み・例文・類語

さんじゅう‐くサンヂュウ‥【三重苦】

  1. 〘 名詞 〙 苦しみが三つ重なること。
    1. [初出の実例]「衝動にナヤミ愛にナヤミ、受験勉強にナヤミだな、まさに三重苦だよ」(出典:壁紙を貼る女(1970)〈大原富枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む